京都市伏見区にて倉庫屋根修理
2025/04/04




お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
京都市伏見区にお住まいのお客様より倉庫屋根修理のご依頼をいただきました。
倉庫の屋根がサビサビになっているので、修理の時期かなとお考えになられご相談くださいました。
既存の屋根を捲る工事だと高額になってしまうのでカバー工法をご提案いたしました。
長さが7メートルほどあるため、レッカークレーン車を利用してご対応いたしました。
施工前


こちらが施工前のお写真です。
倉庫の屋根といえばこのような折半屋根が多いですよね。
確かに全体的にサビてしまっています。
サビが進むと穴が空いて雨漏りをしてしまう恐れがあります。
今回こちらを捲って工事するのではなく、新しい屋根材を既存の屋根材の上に被せるカバー工法にて施行いたします!
▷参考記事:折板屋根とは?メリットやデメリット、メンテナンス費用などを解説
施行中

屋根材のレッカークレーン車を使って作業いたしました。
そして、既存の屋根材は折板88(はちはち)型という屋根材で、新屋根材も同じものを使用します。
このような折板屋根のカバー工法を施す場合、写真にはないのですが、特別な金具を取り付けてその上から新しい屋根材を被せていきます!
この金具が多ければ多いほど、しっかりと固定できるんです。
取り付けた金具の上から新しい屋根材を被せ、ボルトで締めたら…
完工

完工です!
担当者のコメント
この度は山口板金にご依頼いただきまして誠にありがとうございました。
新しい屋根材に変わり、見違えるほど美しくなりましたね!
雨漏りが起きてしまう前に対処できてよかったです。
当社では一般的なご家庭の屋根に加えて、こちらのような倉庫屋根修理のご依頼も賜っております。
調査、お見積もりは無料ですのでお気軽にお問い合わせ下さい!
迅速、丁寧にご対応いたします!
▷参考記事:倉庫の屋根修理方法と費用相場を解説!
現場住所 | 京都市伏見区 |
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施工内容 | カバー工法 |
築年数 | 築50年 |
施工箇所詳細 | 倉庫屋根 |
施工期間 | 2日 |
使用屋根材1 | 折板88型 |
工事金額 | 110万円 |