京都市左京区にて雨漏り修理〈スーパーガルテクトで葺き替え〉
2025/03/28
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お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
京都市左京区にお住まいのお客様より雨漏り修理のご依頼をいただきました。
2階天井からポタポタと雨水が落ちるようになり、雨漏りにお気付きになられたそうです。
現場で調査すると、モニエル瓦の棟の部分から雨水が入り込んでいたことが原因でした。
築40年ということで、屋根材、下葺き材の状態も良くなかったので葺き替えをご提案させていただきました。
施工前
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こちらが施工前のお写真です。
全体的に苔や藻が発生しており、元々の塗装がほぼほぼ剥がれてしまっていますね。
本来10年ほどを目安にメンテナンスが必要なのですが、このような状態までになってしまうと残念ながら雨漏りを引き起こしてしまいます…
施工中
撤去
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古いモニエル瓦を撤去していきます。
モニエル瓦は遮熱性や防音性に優れているのですが、反面重量が重いので耐震性が悪いんです。
昨今大きな地震も各地で起きており、新築や葺き替えでは瓦屋根を採用するケースは減少しています。
(もちろんデザイン面の影響も多いです!)
古い野地板
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こちらが古い野地板です。
瓦の重みで傾斜に歪みが生じていました。
垂木&新野地板の設置
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新しい野地板を張る前に、先述の傾斜の歪みを調整するために新しい垂木を設置します。
この下地調整を行うことで、新しい野地板が安定するんです!
余談ですが、この垂木、関東と関西ではサイズが違い、関西のほうが一回り小さいんです!
なので関西のほうが歪みやすいので注意が必要です。
新しい野地板として構造用合板を張っていきます。
先ほど設置した垂木に目掛けて打ち付けて張っていきます!
ルーフィングシート
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続いてはルーフィングシートを敷いていきます。
このルーフィングシートととは防水シートのことで、屋根の防水性においては要となる、とても重要な下葺き材なんです!
今回使用したのは「通気エコルーフ」という種類で、通気性がよく、湿気を外に逃してくれるんです。
それによって野地板のカビや歪みを防いでくれます!
京都の夏場のあの湿気もどんとこいですね!
▷参考記事:雨漏り防止の強い味方!ルーフィング(防水シート)の種類と特長
新屋根材
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新屋根材として「スーパーガルテクト」を葺いていきます。
「スーパーガルテクト」はカラーが色々と選べるのですが、こちらのお客様はシェイドブラウンを選びました。
シックでいいお色味ですよね!
また、見た目だけではなく、瓦に比べるとかなり軽いので建物の重心が上がり、耐震性がアップします!
そして一般的なガルバリウム鋼板に比べて3倍もの耐久性があることも魅力的です。
完工
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こちらで完工いたしました!
担当者のコメント
この度はにご依頼いただきまして誠にありがとうございました。
これでもう屋根からの雨漏りの心配はありませんので安心してお過ごしくださいませ。
見た目も美しくなって気分も上がりますね!
経年劣化により屋根材や、下葺き材は知らない間に劣化しています!
もう雨漏りをしてしまっている方、雨漏りはしていないけどメンテナンスを行なっていない方など、屋根に関してのお困りごとは山口板金にお任せください!
調査、お見積もりは無料ですのでお気軽にお問合せくださいね!
現場住所 | 京都市左京区 |
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施工内容 | 雨漏り修理〈スーパーガルテクトで葺き替え〉 |
築年数 | 築40年 |
施工箇所詳細 | 屋根 |
施工期間 | 3日 |
使用屋根材1 | スーパーガルテクト |
使用屋根材2 | 通気エコルーフ |
工事金額 | 110万円 |